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サクラ咲く日まで

小説 歴史・時代

サクラ咲く日まで

遠谷乃菜

(6)

時は幕末。『愛』を知らない少女が時を超えて新撰組に出会ってしまった。

完結

620ページ

更新:2009/01/05

説明

秋月なずな 17歳。

ただの女子高生のはずだった・・・


突然、動乱の世・幕末に放り出され、その世界を目の当たりにする。


新撰組との出会い・・・

遊女との出会い・・・


巻き込まれた世の果てに見えたものとは・・・!?



『あなたは何を怖れているのですか?』

『何もできなくて、ごめんね』



あたしは知っていた、彼らの最期を・・・

それでも、目をそらしたくない・・・


※ご存知だと思いますが、フィクションです!!新撰組の方々は友達ではないので、書物を読んで自分なりに妄想して書いてみました。
読み苦しかったら、すみません。笑って許してください。

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