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赤い瞳と跳躍

小説 ホラー

赤い瞳と跳躍

由希斗

醜悪な未確認生物と住宅街でサバイバル開始。

休載中

19ページ

更新:2008/04/10

説明

奴は赤い瞳で、三階まで音もなく跳んでくる…俺は考えた『生き残りたいなら頭を使え』
走る、走る、気付く、奴は俺の事が気掛かりなんだと……………。
引っ越した先には友人もいた、去年結婚した嫁と一緒に、人生をやり直すはずだった。
なのに、ベランダに飛び出した俺の足元には、見知った人間の頭、が無造作に転がってた。
闇に息づく、赤い瞳がライトみたくブレて消える。
俺は生きる為に、落ち着いて考える事だけに集中しなきゃいけない。
恐怖感に負ければ…首が胴体とサヨナラしてしまうから。

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