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エブリスタ
命

小説 ノンフィクション

あやみ

虐待 弟の死…それでも笑顔で生きていこう

完結

502ページ

更新:2014/07/16

説明

最期に聞きたい事がある

だから目を覚まして

生まれてきて幸せだった?

一瞬でもいい

人生楽しいと思えた時期があった?

自殺した弟へ…

そして自殺したいと悩む全ての人へ…


※ 実話ですが、登場人物は全て仮名です


完結しました
本当にありがとうございました


※只今編集中です
ご迷惑をおかけします?ュ

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作品レビュー

中央構造線
中央構造線さん
【作品】命についてのレビュー

古今東西 太古から現在迄 何兆京の親子夫婦間の歴史 時代に依り親子・兄弟姉妹・一族・多民族間の愛憎から凄惨な虐待・殺戮,今もも繰り返され知るよしも無い 其の極みは広島・長崎の人体実験的な原爆の舜殺殺戮 堪った物ではない 為政者の虐めとも言えよう 近年マスコミに置いて虐めに依り 学校関係自殺報道に真実味は伺えずだだ悪戯に報道するのみに流され実態は関係者のみ知り得て語ろうはしない
此の小説は誕生2週間目から始まる 両親 特に母親の自覚がなく娘は同性ライバル 息子には間違った溺愛 其を幼少依り植え付け続け親から逃亡を決意実行を綴ったノンフィクションで有り 虐待の凄惨な成長記録でも有る 母親の対応に 姉弟の履歴が絡みつつ 微妙に変わる人生模様 打たれ強く周りの知人友人に恵まれ支えられ 同類のパートナーに廻り合い理解しあい幸せな笑顔取り戻しつつ 虐待のトラウマを引き摺る姉 弟は偏愛と虐待に苦しみ時々姉の愛の手に掴む事能わず苦悩する死 近くに住む父方のおば様に姉弟可愛がられ育つが突然の死 葬儀による父方の伯父達との初めての苦い出会い 父親の兄弟仲の不味さが伺え愛情気薄な一族の実態も伺いしれる 兄弟は他人の始まりを実感すると共に醜さも垣間見得る 母親の親戚は綴られて居ない処をみると見捨てられているのだろう 親が自分の兄弟姉妹と交流無ければ 子供も一族の愛情と親しみは持てる筈無し ましてや母親の性格に誰も躊躇して馴染まないのは自然の摂理 あやみも戦闘的に成らざるを得ない 親権放棄といえ父親の子供への関わり無さに親としてあり得ない仕打ち 不可思議でも有り 両親から虐待を受けていると言える 愛情無く子供は生産はすべきではない 近所の人や学校関係者も関わりたくないのか手を差し伸べない事に疑問をていす 無関心な無機質な社会 此が親からの虐め実態なのと認識させられる 誕生2日で乳幼児園で両親から抱かれずオッパイ一度吸わないで 一生親と会えない子供とどちらが幸せな人生かと考えるが 両親から愛情を持ちそだった 虐め子棄てを知らない殆んどの人達に教えてくれる 貴重な文章感想は人それぞれ 然し一度は読んで自分の幸せな人生を認識するも良かろうと存ぜる あやみ 子供を作り 子育てしなさい 虐待始めたら公営福祉施設に預けろ 躊躇っては駄目だ 自ら受けた虐待は母親に成り絶ち切らないと まさとに顔向け出来んぞ
最後に あやみ 有り難う
中央構造線

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2012/10/12 08:01
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