このページのリンクアドレス

エブリスタ
母は自動人形

小説 SF

母は自動人形

白藤 凛音

「お母さん、僕の名前を呼んで」「畏まりました、御主人様」

完結

9ページ

更新:2012/12/16

説明

 時は二十二世紀。世界でも最先端の科学技術を有する国、日本。
 その産物である自動人形(オートマタ)と人間の関係は密接なものになっていく。
 
 人間に造られた、感情を持たない自動人形。
 その自動人形を母に持つ、愛情に飢えた少年。
 どちらが悲しいか、不幸か――それは比べるべきものではない。
 
 科学の力は心を与える事も、救う事も出来ないのか。
 そして、少年が抱いた夢とは――。
 
 
 
※母の日企画、応募作品です。
 
公開日……2008/04/18

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

白藤 凛音さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません