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砂漠の孤蝶は花開く

小説 SF

砂漠の孤蝶は花開く

新墨 武士

砂漠で起きた事件…『何でも屋』バレットはある少年との出会いで事件の核心へと向かう

完結

191ページ

更新:2009/04/21

説明

一部を残し、渇ききった大陸──ユーゴライド大陸

大陸中、唯一の森林を保有する国──ヴァーシーア農国

そして、砂漠にそびえる無法のスラム──パラダイス

『滅びの光』以降、大陸のほとんどは砂漠と化した。
その後数百年かけて、人間達は徐々に本来の生活を取り戻していく。

そして、この物語はそんな大陸のある小さな出会いから始まった。

砂漠で次々起こる一連の事件。
自称、『何でも屋』のバレットは死にたがりの奴隷少年フールに出会ったことで、その事件の核心へと迫る。


「ねぇ、ボクを殺してよ?おじさん」

「うるせぇ。弾の無駄だ」

ここに記すは、『何でも屋』バレットと少年フールの物語。
そして、この物語を見るか否かは……あなた次第です。


レビュー&ファン登録してくれたら、発見次第狂ったように喜びます。
俗的な表現が多々出て来る予定です。ご注意(?)下さい。

ガンアクション
『揺り篭から墓場まで』
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