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誰が為に---・・・

小説 歴史・時代

誰が為に---・・・

香宮 舞華

現在と幕末。二つの世を生きた少女の出す答え…そして、ついに語られる真実の過去…

完結

236ページ

更新:2009/04/26

説明

【新選組-誠の影に潜む者-】に続き、幕末トリップ小説第二弾!!

『俺はいつも…失ってから気付くんだ…それがどれだけ、大切なものだったのか…』
-土方歳三-

『何があっても貴方を守ると…決めたのにッ-----・・・・・』
-沖田総司-

『蘭は僕のもの…ずっと昔からの、【約束】だから…』
-吉田稔麿-

『こうなる事は分かっていたのに…涙が…止まらない----…』
-蘭-

『失って悲しむくらいなら…始めから、求めなければ良かったんだ-----…』

『……死なないんじゃない……"死ねない"んだ---…』
こんなに悲しいのなら…出会わなければ良かったのに---……

"マリア"に隠された謎が明らかになる時、封印された記憶が甦る----…

『……私は…私達は……あまりにも長く生き過ぎたのかもしれない……………いつの間にか、大切なものを置いて来てしまっていたんだ----……』

貴方達は、"私"に…

【生きる意味】を、教えてくれた-----……


『さよなら、マリア---…』

9月23日 【完結】

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