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ひとつの疑問と私の答え

小説

ひとつの疑問と私の答え

封介

私なりの疑問とその答えを書いてみました

完結

2ページ

更新:2008/05/12

説明

『私は誰のため何のためにここにいて毎日の生活を送るのか』
この疑問に対して、
『答えを見つけるために生きよう』と返答していたあの頃の私は結局明確に答えずうやむやにしていた。
それから月日が進むにつれあの頃、できるはずがないと思っていた友が出来て夢を持つようになった。
だがある日を境目に夢は叶わず、悲しみと寂しさを残して友が数人音信不通。知らぬ間に私の友の輪は乱れて切れた。そしてまたあの疑問がよみがえる
『私は誰のため何のためにここにいて毎日生活を送るのか』
しかし今度は
『友の輪をまた戻したい』という答えがあった
そこにもう一人の自分が水をさす
『お前には無理だ』
『そのとおり…だけど何年かかってもいい、いつの日かみんなでまた笑って楽しく遊べるように』と私は答えた。
今のところ輪とはほど遠い線だけどいつの日かまた輪に戻ることを信じている。
今の私には何もできないかもしれない。でも今は友を支え信じる事それが私にできる事この想いだけは何があっても貫き通す。
とりあえず今は疑問への自分が考えた答えを持ち未来へと進む。正しいかどうかは分からない。だけど今は疑問の先へ…
私の信じる未来のために…

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