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たんぽぽのわたげ

小説 青春

たんぽぽのわたげ

奈々村 杏

いつかに吹いたたんぽぽの綿毛。私はいつの間に気付かなくなってたんだろう?

休載中

6ページ

更新:2008/05/13

説明

小さい頃、世界はたしかに暖かかった。
暖かかったはずなんだ。
だけど今は…



いつかに吹いた
たんぽぽの綿毛。
私はいつの間に
気付かなくなってたんだろう…。





毎日に飽きた。
そんなこと言うほどに恵まれてて、だからこそちょっとばかりさみしい。
これは多分に自伝的要素を含む、普通の大学生のお話です。

うまい文章を繋げる気もないので、思い付くまま「言の葉」あらため「言の端」って感じです。

なんとなく、ニュアンスで読んでいただければ、幸いです。

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