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涙月華

小説 歴史・時代

涙月華

珠樹

(2)

時流に流され、儚くも散っていった新撰組… 彼らと共に生きた女性の物語

完結

537ページ

更新:2017/09/02

説明


「逢いたい…」と思う気持ちは
そっと今願いになる

哀しみを月のしずくが
今日もまた濡らしてゆく

下弦の月が謡う

永遠に続く愛を……


 柴咲コウ『月のしずく』




自分の信じた「誠」の為に
全てを賭けた男達。

そして、そんな男を愛し、
同じ夢を追った女がいた。

運命に誘われ、出逢った瞬間に強く惹かれあった二人。


激動の時代を生きた彼らは

自分の信じた物の為、
思う様生きて

幸せだったのだろうか……

――――


閲覧しおり
ありがとうございます



出来事、日付等は史実に基づいてはいますが、完全にフィクションです

物語の進行上、地理を無視した設定があります

作者の浅知恵と思い、見逃してください



感想、指摘などいただけると嬉しいです!!
よろしくお願いします


2010.02.27 《完結》

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