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湖底のキオク

小説 ファンタジー

湖底のキオク

なしのみくず

経験を体いっぱいで飲み込んでいく子供たちの繊細な心の成長を描いています。

休載中

9ページ

更新:2009/03/29

説明


少女は進藤 理紗。
理紗は心の奥底に積もる影が見える。心の声が聞こえる。
生まれついて持つその力が嫌で、人と話そうとしない。

しかし、理沙にとってチロは別である。

チロは元捨て野良犬。
よく森に行き、川辺で答えもしない花や翠と話している。チロは理紗が唯一心で影を気にせずに話せる動物なのだ。
理沙はチロ以外の動物とは話すことができないが、なぜかチロとは会話ができる。


少年は北川 修。
彼も生まれついて鳥や幽霊、木などとも話せる能力を持つ。


ある日、修は学校の中庭に少女がふらりとうろついているのをみたい。周りには見えていないようなので、幽霊なのかと思い、会いに行くと少女は体を見失った迷子だったのだ。



そして修は少女を助けて一緒に体を探しに行く………。

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