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君のあしあと

小説 恋愛

君のあしあと

みおん

たとえあなたを失っても、それでも私は生きている。しっかりと、足跡を残して…

休載中

290ページ

更新:2009/11/11

説明

ニュースも更新中



その日、私は彼の名前を呼びながらあなたに抱かれていました。
あなたはそんな私を、涙を流しながら抱いていました。

あなたは私を許してくれますか?

誰かを愛することがこんなにも切なく苦しいなんて…

『私はあの時確かにあなたを愛していた…
その気持ちはいつか忘れてしまうの…?』

「俺をみろよっ。
頼むからっ…
こっちを向いてよ…」

お願いだからそんな声で好きだなんて言わないで。
そんなに強く抱きしめたりなんてしないでよ。


私の気持ち
あなたの気持ち
彼の気持ち
誰かの気持ち

誰もが一生懸命に悩み、苦しみ、
何かを探していた、あの日。

幸せになるために…


『私も、あなたのように人を愛してみたいと初めて思いました』




m(_ _)mどの登場人物も環境や状況に違いはあれ、誰もが経験したことのあるような気持ちを持っています。私はそれを否定的な視点からではなく、むしろ肯定的な気持ちで書いています。何か少しでもエールとしてあなたに伝われば幸いです。

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