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136-ヒナ

小説 ファンタジー

136-ヒナ

楼香

式神と人間は

休載中

5ページ

更新:2008/06/18

説明

大昔、アルバト・カタリという科学者が居た。
アルバトは28年間、ある研究を続けて来た。
それは何かを召喚する事である。
そしてアルバトは一枚の紙を開発した。その後、アルバトはゴットスラー機関という所に売買した。
アルバトは多額な金銭を貰ったが、その数日後にアルバトは亡くなった。
死因は深い切傷で出血多量。
誰が何で切りつけられたのかは未だ解明していない。
アルバトが亡くなり、数日経った5月30日。
アルバトが開発した一枚の紙が大量発生したのだ。
上空から何者かによってその紙はばらまかれた。
その紙は『式神召喚紙』と呼ばれている。
式神召喚紙は未だにアルバト死因と同じく、解明されていない事が多い。
どうやって造られたのかも解らぬままである。
謎の多い召喚紙だが、国や人々は戦争や争い事などに使うようになった。
そして召喚紙から召喚されるものは怪物もあれば人のようなものも存在し、多種多用である。
戦争などで召喚紙はとても多く使い、今となっては召喚紙を見ることはごくまれだという。
因みに式神召喚紙を扱う者達のことを召喚者と言う。




―ドルエーズ図書館に貸出しされている「式神召喚の謎」より一部抜粋―




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