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月光の。

小説 恋愛

月光の。

留衣

夜、いろんな思いが交差する中、月は静かにそれを照らしていた。

休載中

11ページ

更新:2008/07/27

説明



「オレが守ったるから」

ニコッと笑い、
私の頭を優しく撫でる。


─ソレハ、幻?



気付いたら、涙していた。


月を見上げ、私は上手く笑うことができず、悔しくてまた泣いた。



 



不思議な、恋物語。

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