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雪の花は桜花の如く

小説 ファンタジー

雪の花は桜花の如く

棗 そら

『晴明。母はいつでもおまえの傍に居る』  舞台は平安。ひとつの葛の葉物語

完結

246ページ

更新:2015/06/04

説明

平安時代。時の天皇に仕える役人【安倍益材(あべのますき)】は散歩の途中、信太の森の中で、神に仕える白狐【崋桜(かおう)】(※後に葛の葉)に出会う。

ふたりの間に、芽生えていくもの。


――「帰る場所は、そなたが決めればいい」(益材)

――「今宵はここで寝る。私が居たい場所に、居ていいんだろう?」(葛の葉)


しかし流れゆく時は、
ふたりの別れを用意していた……。

※2008/7/1 連載開始
※2008/9/11 完結

※2009/1/9/ 編集完了
※2009/2/19 訂正

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