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狐の語らい

小説 歴史・時代

狐の語らい

実川みお子

山奥で死を覚悟した男を救ったのは、美しい狐だった…

完結

25ページ

更新:2008/08/05

説明

追い詰められた心を抱え、
山に入った俺は、
すぐに道を見失ってしまった。
夏の山を彷徨い、
精魂尽き果てて
死を覚悟してたその時、
何ものかの気配が。

目覚めると、目の前には女。
自らを狐と名乗る彼女に、
俺は、救いをもとめた…。

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