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存在概念‐鈍色の心臓‐

小説 詩・童話・絵本

存在概念‐鈍色の心臓‐

波瀬音

作者の意味☆不明な心象風景の吐き溜め

休載中

8ページ

更新:2010/02/11

説明





蜜のように淫靡(あま)く、

心を蕩かせる







時には、満ちた毒杯を呷るより、


皹割れる程に心を狂わせる


それでも人は愛を求める。


それは生まれながらにして、

飛び立つ術を知る白鴉のように。


合わせ鏡のように繋がる光と影。




たとえその光へと手を延ばし、


知られざる闇に触れてしまっても。


愚かにもまた、光(アイ)を求めて短すぎる手をのばすだろう。

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