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Lunatic∴Raid

小説 ファンタジー

Lunatic∴Raid

紅孔雀◎

世界の全てを支えているのがユグドラシルと呼ばれる1本の巨木であると考えられていた

休載中

6ページ

更新:2008/07/21

説明

人々は、畏怖と敬服と崇拝を込めて、この巨木を「神木」・「世界樹」・「世界の主軸」などと呼んだ。

古ノルド語でかかれた後の文献には、こう記録されている。

ユグドラシルは、九つの世界に根を張り、根の直ぐ下には3つの神聖な泉がある。

九つの世界は、3つの層に分かれており、第一層と第二層とは、虹の橋「ビフレスト」によって結ばれている。

その第一層が、
アース神族の国アースガルド
妖精の国アルフヘイム
ヴァン神族の国ヴァナヘイム
であり、

その第二層が、
ニダヴェリール(小人の国)
ミッドガルド(人間の国)
ヨトゥンヘイム(巨人の国)
であり、

その第三層が、
ニヴルヘイム(氷の国)
ヘルヘイム(死の国)
ムスペルヘイム(炎の国)
である・・・



ユグドラシルは、起源も知られず、ラグナロク(最終戦争)を越えて生きのびる永遠の木である

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