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真紅の鬼  ~鮮血の夜に~

小説 ファンタジー

真紅の鬼 ~鮮血の夜に~

不知火

その日の夜は月が血を吸ったように紅かった。

完結

111ページ

更新:2009/07/09

説明

彼は産声を上げ、母親から産まれた。

家族となり、幸せに成長をしていた……。



しかし、彼は自分の内に秘められた力に気付いてしまった。

以来、少年は“特別異能体質者”の力に目覚め管理局に保護され、研究者の研究、実験、トレーニングなど同じことを繰り返し日々を過ごした。


紅鵺。

“特別異能体質者管理局”に所属して、彼に与えられた名前。

彼を中心とした“特異者”たちの舞台が幕を上げる。

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