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涙の子猫物語

小説 ノンフィクション

涙の子猫物語

レオチーフー

真冬の雪原に突然、あらわれた可愛い小さな子猫を巡り私達が涙した物語です。

完結

76ページ

更新:2008/08/14

説明

真冬の北海道日本海から風と雪が強く吹き込み、零下に冷え込んだある日、その雪原に、突然、小さな黒色の子猫が迷い込んできました。

子猫は、その雪原の雪山から、ヒョッコリと姿をあらわし、飛ぶように私達に駆け寄って来ました。

そして私と妻の顔を見つめ、足元絡み着き、グルグル~と甘え

「私を助けて!お願い私を助けて!」

と言っているようでした。

子猫は私の車までついてきて、車のドアを開けると子猫は前足をドアのステップに乗せ、

「私も乗せて、私も連れてって!」

と叫んでいるように聴こえました。

私と妻は、その子猫ををなんとか助けてあげたかったのですが、

ある理由で、子猫を見捨て
その場を去ったのです。

しかし私も妻もあの人なつっこい子猫の事が頭から離れませんでした。

そして子猫に遭遇してから6時間後に私はひとつの結論を出したのです・・・・

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