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黒狐‐BLACK FOX

小説 SF

黒狐

黒狐‐BLACK FOX

小夜時雨

少年が飛び込んだ世界は危険だけが満ち溢れる闇だった――。

完結

990ページ

更新:2012/01/09

説明

『こんなのが運命のはずねぇ!』

『ならば、変えて見せろ。お前には資格をやる。その玉が白に染まった時、願いを叶えてやろう』

少年は誓った。
運命に抗うことを。
運命に縛られないことを。

『お前は今から、名を改めろ。ヨウ、それが、お前の名だ――』

 

『黒狐。正式名称は国家機密対害組織対策特殊組織』

『……何だ、そりゃ?』

少年を待っていたのは危険な組織への入隊と、危険な任務だった。

『つまり、政府に属する秘密の組織ってこと』

『難しい言葉ばっか使っちゃって……』

『お前は何だと思ってここに来たんだ』



シリアスなのかアクションなのか、はたまたギャグなのか……!作者も未定のとりあえずSF初挑戦作品!

※ 続 編 あ り ま す

2008/7/30 掲載開始
2009/1/30 完結


2010/09/29 番外編執筆開始
2012/01/08 番外編執筆終了

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