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ただ無性に走りたくなるとき

小説

ただ無性に走りたくなるとき

夢見たボーズ

俺は辛いとき、苦しいとき、頭がモヤモヤするとき、ただ駆け出したくなる。

完結

2ページ

更新:2008/08/01

説明

人は誰でも頭がごちゃごちゃになった時とか、自分なりに解決法を持ってるんじゃないかな?

持ってない人は要注意。
どんどんストレス溜め込んでいっちゃうかもね!

俺はそんな時走ります。
それも全力で。
息が切れるまで。
いや、息が切れてもなお。

俺は今日、まさにこれでした。

ずっと一緒に居た仲間。
1日の時間を家族より長く過ごした仲間。
自分のために涙を流してくれる仲間。

…そんな仲間と独り離れることになっても選んだ自分の"道"。
仲間は応援してくれて、でも自分は自分の決断なのに、みんなと離れることに人一倍苦しみ、もがいてる。

そんな俺を救うような一本の電話。
仲間の1人からだった。

俺は背中を押してもらって吹っ切れることができた。
気が付くと俺はシューズを履いて外に出てた。

――あとは、風が吹っ飛ばしてくれるさ。

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