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殺された心

小説 その他

殺された心

殺された心

木崎 美織

(3)

もう、汚れを知らなかった頃には戻れない…。

休載中

965ページ

更新:2017/05/01

説明

いい子にならなければ、いけない。

わがままを言わない子。自己主張の強くない子。状況を察して、おとなしく息を潜めていられる子。

望まれるいい子とは何かを考え、想像し、演じる。

気づけば中身のない空っぽな自分がいた…。

大人と呼ばれる年齢になり。

自称“神”を名乗るインチキ霊能者からの凌辱。

落ちていく中、ホームページで辿りついた「浅井心理相談室」「新宿救ンター」との出会い。

そして、克服への道へ…。

※フラッシュバックにご注意下さい。
※人名・地名は仮名。一部、実名・実在(許可あり)
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作品レビュー

もろこし茶
もろこし茶さん
【作品】殺された心についてのレビュー

摂食障害のほかに、ボーダーラインとかありそう……
途中までしか読んでないけど読むのがしんどくなりました。病院に通っても作者さんがなにも変わらないしいつまでも悲劇のヒロインのままでいようとしてる姿にイライラしました。何のために通院してるの?って。
私は知らない男に強姦されました。だから気持ちは分かります。応援したくなります。子宮の病気で子どもも体外受精で授かりました。子どもを産めない体じゃないですよね??可能性ありますよね。子宮を取った人やパートナー側に精子の異常などがあり、可能性すらない人に失礼だし、医療者からの傷付いた言葉をいつまでも引きずり過ぎ。
言葉尻を取ってマイナスに捉え過ぎてて大袈裟な部分もあるし。。
確かにとても辛い経験をしたと思います。でも、そこにいつまでも浸っていたら通院を何百回してもなにも変わりません。入院して徹底的に集中して治すとか、努力しないと治りません。
身体の病気だって、手術してドクターが治療しても、その後、食事指導や運動指導を受けて本人が努力して病気を直します。
カウンセラーを変えることもしかり、捨てる捨てないにいちいちこだわり過ぎ。自分の病気をなおすために必要なカウンセラーじゃないなら、いくらカウンセリングを受けても無駄だし、反発的になりすぎて医療者を責めすぎても無駄。
辛い経験の記憶の中に甘えすぎてても何も変わらないし、誰も助けてはくれませんよ。

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2013/04/01 09:46
コメント

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