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エブリスタ
ダイスキ

小説

ダイスキ

゚・☆まい☆・。

ダイスキ

完結

39ページ

更新:2009/02/14

説明

学校からの帰り道
アナタのこぐ自転車に
のってアナタの背中に
書いた「スキ」という
文字

何度も書き直して
やっと分かったアナタは
少し照れくさそうに
「俺も」と言った

とても嬉しくて
アナタの大きな背中に
ぎゅっと抱き付いた


何年たっても
ふたりの愛は
このまま変わらない
ままで
年とってもずっと
愛していけるから


いつも寄った海岸
手をつなぎながら
海を眺めるアナタの横顔
みつめた


気付いたアナタは
照れくさそうに
ダイスキと

とても嬉しくて
アナタをみて
言った
「あたしも」って


何年たっても
ふたりの愛は
このまま変わらない
ままで
年とってもずっと
愛していけるから


浜辺にふたりで書いた
ダイスキの証拠
夕焼けに照らされて
永遠を誓うよ

何年たっても
ふたりの愛は
このまま変わらない
ままで
年とってもずっと
愛していけるから


ダイスキだって
思っていられるから

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