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ソーディアン

小説 SF

ソーディアン

アプトム

一振りの剣が舞い降りし時、鎧と異形のサバイバルが始まる。

休載中

18ページ

更新:2011/01/07

説明

 ――始まり。

 世間を騒がす謎の連続殺人事件。動機、凶器は一切不明、殺害方法は一定期間毎に変化する。そんな怪事件に、運悪く巻き込まれてしまった事により、早蕨柘真(さわらびたくま)の平穏で退屈な日常生活は、終わりを告げた。

 同時に、拓真は真実を知る事になる。その事件が、人ならざる者の仕業だという事を。そして、絶対絶命の状態の拓真を救ったのは、何処からともなく出現した、一振りの剣だった。

 ――出会い。

 早蕨拓真と玉城竜司(たまきりゅうじ)。二人は巡り会う。同じ力を持つ者同士として。

 困惑する拓真に、玉城は自身の姿をこう呼んだ。

 鎧を纏い

 剣を以て

 闇を払う者。

 剣の守護者

 ソーディアン、と。


 ※ちなみに、某ゲームに登場する、言葉を喋ったりするアレとか、突如地球に出現したりする、巨大なアレとかとは、一切関係はありません。

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