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狼は誰がために・・・・

小説 ファンタジー

狼は誰がために・・・・

武美和治

お前達と出会わなければ、こんな気持ちを持たずにすんだのだろうか (現在修正中)

完結

689ページ

更新:2010/03/17

説明

人間と妖魔が共存する世界

それは相いれぬ者同士、退魔士と妖魔は昔から争い続けていた。


妖狼(ヨウロウ)、名を『礼春(レイシュン)』という妖魔は昔、天妖衆の一人だった。

天妖衆、妖魔の中でも群を抜いて妖力が高く統率のとれた集団。

そんな天妖衆である彼女は、ある時、敵である二人の退魔士に興味を示していた。

紅月 樹陸(コウヅキ キリク)と紅 珠里(クレナイ シュリ)、紅の名を持つ二人は最強の退魔士、ならびに人生のパートナーでもあった。

そんな二人を礼春は好きになり天妖衆を抜け、共に行動する事を選んだ。
二人を好き故に礼春は愛し合う二人を護ろうと決意する。

そんな中で、珠里が子を産み、四人となった幸福の日々を礼春は過ごしていた。

・・・・・・だが、その幸福な日々も長くは続かなかった。

ある事件から礼春は退魔士達によって封印されてしまう。




それから十数年の時が流れ
礼春の封印が解かれた時、この物語は始まりを告げる。



初作品です。誤字脱字、文章のおかしな点が多々あると思いますが、どうか物語の最後までお付き合い下さいませ。


観覧7000、しおり500突破ありがとうございます!皆様のお陰で完結できました!

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