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コスモ少年御用達

小説 SF

コスモ少年御用達

芦頼 久留里

「宇宙人」という名称が気に入らないのなら、「コスモ系」と呼ぶがいい。

完結

335ページ

更新:2016/12/02

説明

 
 ツッコミ気質だが気性はいたって常識人な紅 愛子(クレナイ アイコ)は、ある日の傷心の帰り道に妙な青年に逢う──いや、遭う。

 クリーム色の髪をした彼は、やる気ナシナシの宇宙からの訪問者。

 国王である親から地球侵略の命を受け、半強制的に地球に放り出された天然系脱力王子、ル=ピカデ=リュスランナ=ユル=ソーレス。


「名前、長ッ」

「略して“ユーマ”と呼んで」

「……いいの、そんなフレンドリーで」

「うん。だって地球にはゴロゴロしに来ただけだから」

「マジですか」


 地球滅亡? 侵略者? 宇宙戦争? 地球軍?

「は? なにそれ、おいしーの?」

「ユーマ……、あんた少しはまともに宇宙人しなよ……」


 ちょっと(かなり)変わった宇宙人ユーマと、普通(……よりはだいぶツッコミ屋)地球人愛子の、まったりしまくり脱力系SFラブコメディー!


   ☆


女の子目線のライトノベル(未開拓分野)を書きたくてチャレンジ。

完結しました(´・ω・)

本当にありがとうございました\♪/
 

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