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-欠片 カケラ-

小説 その他

-欠片 カケラ-

九ノ壱

きっと忘れてしまうから…違う…きっと忘れてみせるから…私の君への想いの欠片…

休載中

22ページ

更新:2009/04/02

説明

俺は最初で最後…
こんな気持ちになったの初めてだし、二度となれない
そんな風に私を思ってくれてた君

許されない恋だった
本当に最低な私達だった

引き裂かれ…嘘にまみれた別れから…もう、ゆうに半年が過ぎた

君への想い…
君との日々…

色鮮やかに砕け散り、私に刺さった

その痛みだけが…私と君とがいた証だったのに

沢山の優しさに包まれて、少しずつ色褪せて…私から抜け落ち、消えていきそうな欠片を…
わざわざ拾って、あの痛みを刻みつけなおしてしまう私がいる…

忘れるのが罪?
忘れてしまうのが罰?


小説でも、詩でも何でもない
本当にただの、私の想いの欠片です

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