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幸せと言う名の価値~王族の血筋と星の力~

小説 ファンタジー

幸せと言う名の価値

幸せと言う名の価値~王族の血筋と星の力~

‐朔夜‐

人の力と魔法が織り成す反逆の物語

休載中

219ページ

更新:2012/01/04

説明

ここは遥か遠くの星『メトリア』

金を持つ貴族が政治を支配し
金を持たない貧民がこき使われる世界

ここで『人』は産まれた時
儀式を受け、その人の心が無意識に一番強く望んだ刻印を授かり
『アルフェル(生命変換印)』を使う事が出来る。
授かる刻印は多い順に
『理』『癒し』『光』『闇』『覚醒』
この5種類あり、それぞれ模様とルーンが異なる。

刻印はメトリアから湧き出る生命力
『アルマーデ(生命力)』を利用する事で初めて解放され
人々はアルフェル(生命変換印/刻印)とアルマーデ(生命力)を使い
繁栄を繰り返しこれまでの歴史を築いて来た。

しかし原因は不明だが希に
アルフェル(生命変換印/刻印)を全く受け付けない赤子が生まれる。

人々はそれを
『悪魔の子』と呼び、罵り、嫌う。

子は様々に生きた後が僅かに残るだけで
後は全て闇に葬られた。
それが何を示すのか知らされないまま…

これは幸せを探そうと旅を始める少女の前日からと、それに巻き込まれる人々の物語。

交差する思いの終着点は一つ。

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