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向日葵~memories to you~

小説 恋愛

向日葵~memories to you~

バナナジュース

駅で見掛けた彼の姿。私の心は、もう決まっていた…

休載中

35ページ

更新:2009/08/26

説明

生きていると思いがけない瞬間に出会うことがある。この日々にどんな運命が待っていりのかなんて誰にも分からないけれど、共に過ごしたかの日々はいつまでも消えることなくそれぞれの心の中で生き続けるだろう。

さえない日々を送る本城ひとよ。ひとよは、いつもと同じように駅に向こうと、そこには何かを見つめている一人の彼がいた。彼の名は岡崎祐也。祐也に出会ってから彼のことが頭から離れないひとよは、祐也との再会を夢にみて、駅まで走って行く。しかし、祐也の姿はなかった…あの時感じた鼓動を忘れられず、何度も同じ時刻に間に合うように駅に向かうが会うことは出来なかった。
一度しか会えない運命なら、と諦めかけていたが走り出した想いを押さえ切れないでいた。
そんな想いが通じたのか、祐也と再会をするひとよ。しかし、祐也のそばに行っても話しかけることが出来ないでいた。
あの日、祐也が見つめていた先に何が見えていたのか、ひとよは気になって仕方がなかった。
「ねぇ、どこを見ているの」思い切って言った言葉こそ、二人の始まりだった…

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