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暗夜に想いをたくせど

小説

暗夜に想いをたくせど

樫井 天

本から始まる物語。忘れた『約束』を探さなければ。

休載中

167ページ

更新:2010/02/06

説明


本と話せる無表情な古本屋店主と戯曲家を目指す見た目中学生な大学生が繰り広げる、ほのぼのしつつも『約束』を探す為の騒動記。

二人が出会い、見つけた絵本から始まった、日常のなかの非日常。


次々に現れる個性派な人物たち。
彼らを繋ぐ“欠片”の意味とは?




気になったら、ページを開きましょう。


『  僕は人間が嫌いだ。
 だが、文字になった人間の
   “思考”は大好きだ。

  文字(かれ)らは書いた主が死せど
 紙の上で静かに穏やかに生き続ける
そして、紙の上で生を受けた瞬間から
 邪念に囚われる事なく純粋なままに
   この世に存在するのだ。  』


本書より抜粋。

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