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哀愛傘

小説 恋愛

哀愛傘

夜桜

私は恋をした。幻影の様な、殺し屋に恋をした。

休載中

10ページ

更新:2010/01/09

説明

雨が激しいある日の夜の事だった。傘を忘れて家までの道のりを走っていた彼女はふと足を止めた。その視線の先には、雨と血に染まった上着を着てボロボロになっている赤髪の男の姿があった。


「……お前は…?」
「私は嗄雪(さゆき)。貴方は?」
「…………黒鋼、蓮。」


それから始まる同棲生活。その男との出会いは彼女に幸せをもたらすのか、不幸を呼びこむのか。


「お前は白過ぎる。…俺と一緒にいたら、汚れちまう…。」


両親を亡くした彼女と、殺し屋な彼との、甘く切ない物語。

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