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先生の背中

小説 恋愛

先生の背中

葉月嶺

先生は私にたくさんの愛を教えてくれました…。

休載中

45ページ

更新:2012/08/01

説明



「大丈夫です」


その言葉を先生の口から聞く度に、私の胸は苦しくなるんです。
まるで、悲痛の叫びのように思えて…。


ねえ、先生…。
人を本気で愛したら、こんなにも強くなれるし、弱くもなれるんですね…。
今では先生と出会えたことが、こんなにも愛しくて、こんなにも切ない…。


けど、どんな事があっても、私は先生と一緒にいたいんです。
例え、私が抱えてる以上の現実を先生が受け止めていたとしても…。


もう二度と、先生の背中を、あの日のように見送るのだけは嫌だから―――…。





美大に通う心優しい少女とその恩師でもある高校教師の、切なくも歯痒い、優しい愛の物語――。


『どうか愛することを…、決して、止めないでください。そして、愛し愛されることを、誇りに思ってください…。』



執筆開始日:2008.12/14
※不定期更新
※恐らく長編作品になるかと思います。まだまだゴールは見えませんが、無事完結までお付き合い頂ければ幸いです。

※要注意※
前後の文章を見直した際に矛盾点を無くす為、ごく稀に内容が変わる場合もあります。
御了承ください。

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