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手のなるほうへ…

小説 恋愛

手のなるほうへ…

おでふぃ

「これは好きよりもっと好きな印だよ…」彼女はそう言うと僕にキスをしました。

完結

183ページ

更新:2009/05/16

説明

 


 その女の子は、生まれつき目が不自由で…。

 その目には、月以外の星は見えなくて…いつも見上げる夜空には
 たった一つのお月様…

 彼女はそれを…お星様と、呼んでいた。


 そんな彼女の事を、僕は『あいしてる』んだ。



 これは、とある保育園『 津雲の里』に、いる女の子と、新しく入って来た男の子の…

 壮絶な?「あい」の物語です。

 信じる力と、その思いの強さを、この小説で書いていけたらって思います。

 最近は、小さい子でも精神年齢的には、おませさんが多く…

 その光景を観察していて思った事…それは…

 園児だって、あいを語っても、良いじゃない!!

 って言う事です。
 

 …いえ。け、決して、ろりーたこんぷれksって訳じゃないです…
 
 
 …違いますよ…?
 (たぶん)


 基本的に男の子、満(ミツル)の視点で進めていきます。
(一部例外もアリ)

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