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彼女が望んだ君だから

小説 ファンタジー

時間と世界と1人の少女シリーズ

彼女が望んだ君だから

バッドブロウ

時間と世界と1人の少女、続編

完結

172ページ

更新:2015/09/19

説明

【※この作品は完結作、『時間と世界と1人の少女』の続編となります。
そちらをお読みになった後から読まれた方が、より楽しめます。
尚、時系列的には短編の更にその後となります。】



少年がいた。

少年が生まれた。

少年が存在した。



存在とは認識だ。

例えば君、そう、君だ。

君が存在することを証明するにはどうすればいい?

簡単なこと。

君自身が自分が存在していることを認識している。

他の誰かが君が存在していることを認識している。

では、君も含め、誰も君の存在を認識出来なかったら?

君はそれでも存在していると言えるのか?

少年は存在した。

存在とは認識。

少年は認識されている。

今回語られるのは、そんな、確かに存在した少年の紡ぐ物語。

存在した少年と存在した少女の、物語。

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