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散らぬ桜

小説 歴史・時代

散らぬ桜

あき

新撰組。私が知っているのは、本の中でだけ。彼らの手の暖かさに、泣きそうになった。

休載中

227ページ

更新:2011/03/24

説明

ただの大学生が、なぜか幕末にタイムスリップするお話。



かつて夢中になった新撰組

想像していたより、彼らはずっと怖くて、ずっと優しかった。

「ねぇ?初めて人を斬った時、どんな気持ちだった?」

「俺は君を連れていけない…」

「お姉ちゃん…?」

宮下綾乃。

私は、新撰組で宮下静馬に生まれ変わる。

「先生?命をかけてお守りしますね」




この作品はフィクションです。

できるだけ史実に合わせて書いてありますが、物語の都合上または知識不足のため史実と違うこともあります。

初めての作品ですが、どうぞよろしくお願いします。

読みにくい点などあったら気軽に言ってください☆

感想、レビューいただけたら泣いて喜びます。笑

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