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大罪の烙印

小説 ファンタジー

大罪の烙印

青井 雄一

「守るから。俺が絶対に守るから。君だけは……絶対に失ったりしない」

完結

407ページ

更新:2011/04/15

説明

ようやく与えられた光への希望。


それは血で血を洗い流す、沢山の犠牲の上で差し込んだ光だった。


そして与えられた光に導かれた少年と少女達。



「僕が英雄? 僕は英雄なんかじゃない。ただの……殺戮者だ」

過去を自分を周りを。全てを偽り続けている少年。



「光は誰にでもあります。――勿論。あなたにも」

辛い過去にも負けず気丈に振る舞う、その身に光を宿す少女。



「俺があいつに会えば……。俺はあいつを殺してしまうかもしれない」

過去を忌み嫌い、その関わりを避けようとする氷のような闘志を持った少年。



「私はあなたを殺すためだけに生きてきた! だから今、あなたを殺す!」

復讐に捕らわれ、力と引き換えに全てを失った悲しき少女。



彼らの様々な運命が交錯し、織り成す物語。


果たしてその先に見えるものとは……。


執筆開始 2008年12月21日
執筆完了 2010年5月5日

ようやく完結しました!

新作ファンタジーを公開しました!

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