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惜別の詩

小説 青春

惜別の詩

WISDOM

別れを告げられたあの日は、痛いくらいの晴天で。

完結

5ページ

更新:2007/04/25

説明

晴天の空を見上げると、目に刺さる程の痛い日差し。惑う風は、只私の指の間をすり抜ける。

別れるなら、まだ雨の日の方が良かったのに。

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