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三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第35回 「極上の美味」

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5分で読める短編小説シリーズ

イベント名

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第35回 「極上の美味」

スケジュール

■募集期間
2016年10月5日(水)11:00:00 ~ 2016年11月1日(火)23:59:59

■結果発表
中間発表:なし
最終結果発表:2016年12月中旬予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)

募集内容

新作限定! 初心者大歓迎! 三行だけでも、中編小説でも、妄想を炸裂させた文章ならなんでも応募できるコンテスト、第35弾です。

今回のテーマは
「極上の美味」
です。

・おかあさんの手作りハンバーグが大好きだった…
・極上の食材を求め、秘境の旅へ
・料理人の誇りを賭けて「極上の美味バトル」!
・極上品を食べ尽くしてきたが、やはり1番は炊き立ての白米だ…



『極上の美味』それはこの上なく上等なうまい味の食べ物。
高級食材であったり、身近な人の手料理だったり、自分で作ったアレンジレシピだったり。
「極上」は人それぞれ。
嬉しい、楽しい、哀しい、苦しい…どんな感情のときに、「極上の美味」を味わったのでしょうか?
主人公が思う「極上の美味」どんな展開を巻き起こすのでしょうか?

ファンタジー、ミステリー、恋愛、青春・友情ストーリーなど、思わずお腹が空いてしまいそうな妄想をぜひ投稿してください。
あなたの妄想作品お待ちしています!

上位3作品には賞金+編集部からの選評!
また、上位30作品を結果発表ページでご紹介します。特に優秀な作品には、選評をつけさせていただきます。

過去の妄想コンテストはこちら

応募要項

・公開状態の新作(募集期間内に新規投稿・公開された作品)
・分量は100文字(三行程度)~10000文字
・お一人様、何作品でも応募頂くことが可能です。
※上記2項目に沿っていない作品は選考外となります。
※完結していなくても構いませんが、選考において締め切り時点での完成度も評価の対象となります。

応募条件

・シリーズ設定されている作品も、エントリーされた話のみが対象となります。
・エブリスタ上での有料作品・無料作品のどちらでも応募可能です。
・応募締切り後の作品編集可。
・エブリスタ内の公式イベントや、他サイト等の文学賞で過去に受賞した作品は選考対象外とします。
※ただし、審査は、締め切り時点2016年11月1(火)23:59:59のデータで行います。

応募受付

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次回予告

次回の妄想コンテストは今回と平行する形で2016年10月19日(水)より開催いたします。


Twitterの反応

極上の美味シリーズ

小説

極上の美味シリーズ

それ極上の美味らしいよ?

秋葉原の怪物

完結

7ページ

極上の美味シリーズ

小説

極上の美味シリーズ

極上の美味かどうかのクイズ

秋葉原の怪物

完結

6ページ

イベント用短編 2

小説 ホラー

イベント用短編 2

奇食

西 東

それは依存か、共生か。

完結

21ページ

極上のお菓子を、君に。

小説 ホラー

極上のお菓子を、君に。

霧内杳@めがじょ

マカロン、シュークリーム、タルト。極上のお菓子を、君に。

完結

9ページ

妄想奇譚

小説 恋愛

妄想奇譚

彼女の手料理

木全伸治

完結

2ページ

選考結果発表

今回は非常にレベルが高く、特に上位作品は差がほとんどなかったため、例外的に入賞作品を二作品とさせていただきました。食欲をそそる作品がたくさんで、スタッフはお腹を満たしてから審査するように気をつけていました(笑)。食欲、それは人間の根源的な本能。その本能がテーマということで、生きるとは?という深淵なテーマに向き合ったものも多かったです。飯テロからブラックなオチまで、たくさんの「極上の美味」をお召し上がりください!

※今回より、あと一歩だった作品の中で、応募締切より3ヶ月以内にクリエイター登録された新規作家様の作品をピックアップルーキーとしてご紹介いたします。

大賞(賞金3万円+選評)1名

人生初の食欲は『担々麺』でした。

小説

人生初の食欲は『担々麺』でした。

著:羽田伊織

選評:

審査後、スタッフが連れだって担々麺を食べに出かけてしまいました。それほどの飯テロパワーを持つ作品です。食べ物の描写それ自体はあっさりですが、純粋な「食欲」にスポットを当てるという珍しい方法で読者の食欲をがっちり掴んでしまいます。担々麺というチョイスも絶妙。

準大賞(賞金2万円+選評)1名

assort-短編集―

小説

assort-短編集―

レシピ

著:kaku

選評:

ほろ苦い大人の物語です。テンプレート通りのキャラクターではないところに、作者の経験値・人間観の深さを感じさせます。冒頭では完全な悪人として登場した義理の姉。彼女が見せる意外な一面。事情のすべては語られませんが、それがかえってリアルです。

入賞(賞金1万円+選評)2名

日々、ご飯。

小説

日々、ご飯。

著:飴玉雪子

選評:

調理シーンがほとんどにもかかわらず、まるでミュージカルのようなリズム感。音楽が聴こえてきそうです。描写と文章のリズム、温かい食卓の光景が渾然一体となって、読者の胸を幸せで満たしてくれるでしょう。

短篇小説有ります。

小説 ホラー

短篇小説有ります。

太歳の宴

著:赫玉辛子

選評:

不老不死の霊薬を求める皇帝の元に持ち込まれた食べ物は…。拐の見事な策略に「そうきたか!」と唸らされました。先の展開が読めずに引き込まれてしまいます。

佳作

いつもの店

小説

いつもの店

著:ぴよ

選評:

とても美味しそうな焼き肉です。食べ方テクニックの詳細な描写が更に食欲をそそります。「食べ物」に真っ正面から向き合った作品としては一番でした。

超・妄想コンテスト短編集

小説 青春

超・妄想コンテスト短編集

命の水

著:松ヶ枝朋幸

選評:

サバイバルのギリギリ感が楽しめました。極限状態で手に入れるその水分がいかに美味か、描写の工夫が感じられます。

わがままおうさまのしょくたく

小説 ファンタジー

わがままおうさまのしょくたく

著:浜松街

選評:

ブラックなホラー童話です。落ちてほしいところにオチたな、という満足感がありました。このまま大人向けの絵本にもできそうです。

極上の味わい

小説 ホラー

極上の味わい

著:雪兎

選評:

老紳士の様子がまるで映像のように脳裏に浮かびます。言葉のチョイスがひとつひとつ絶妙で、無駄なく効果的に恐ろしさが伝わってきます。ラストのカウントダウンに乗せたセリフが非常に恐ろしいです。

シェフの隣。

小説 青春

シェフの隣。

ヒューストン 空港

著:アスリ

選評:

空港で助けてくれた外国人は…。長時間空港で待たされる辛さ、しんどさが伝わってきて、そこで口にした一口の食べ物がどれほどありがたいかがじんわりと胸に染みます。

ちょっとひと息 もー譚集

小説 恋愛

ちょっとひと息 もー譚集

田上くんは屋上少女を救いたい

著:もーたん

選評:

自殺しようとした後輩に味わわせてあげる極上の美味とは……。爽やかな青春物語です。高校生の日常とがっちり結びついた食べ物のチョイスが良いです。

ロボットは何を思う

小説 SF

ロボットは何を思う

著:plamo

選評:

人工臓器をテーマにした短編です。食欲・味覚・臓器・脳の関係に切り込むことで、生きる喜びについて考えさせられます。混乱気味の主人公の独白がいい味を出しています。

優秀作品

ピックアップルーキー