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三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第69回「雪の夜」

SNSで特集情報をお届けします!

5分で読める短編小説シリーズ

イベント名

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第69回「雪の夜」

スケジュール

・募集期間: 2018年1月24日(水)11:00:00 ~ 2018年2月25日(日)23: 59: 59
・中間発表:なし
・最終結果発表:2018年4月中旬予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞~佳作(以下、「受賞」という。)の作品はエブリスタの短編小説シリーズ「5分シリーズ」に収録される可能性があります。(収録を依頼する場合には、受賞者には別途、ご連絡させていただきます。)
短編小説シリーズ「5分シリーズ」
※受賞作品はエブリスタ公式SNSで配信・紹介される可能性があります

優秀作品(結果発表ページでご紹介)
ピックアップルーキー(結果発表ページでご紹介)
※大賞・準大賞・入賞作品を除く上位30作品を優秀作品として、結果発表ページでご紹介します。
※上位30作品まであと一歩だった作品の中で応募締切日より3ヶ月以内にクリエイター登録された新規作家の作品を、ピックアップルーキーとして数点、結果発表ページでご紹介させていただきます。

募集内容

新作限定!初心者大歓迎!
三行だけでも、中編小説でも、妄想を炸裂させた文章ならなんでも応募できるコンテスト、第69弾です。
今回のテーマは
「雪の夜」
です。
どこかに必ず「雪の夜」というシチュエーションが登場する妄想を投稿してください。

・雪が降る夜は、あたたかい料理を作ってあの人を待つの。
・家族団らんで過ごす雪の夜、家の外には凍えそうな少女が一人…
・雪の夜だけ開催される、一夜限りのお祭りとは!?

雪の夜ってちょっと特別な気分になりませんか?
子供はわくわくして眠れない?
大人は明日の雪かきのことででそわそわ?
そんな「雪の夜」にまつわるあなたの妄想をお待ちしています!
過去の妄想コンテストはこちら

応募要項

・本イベントの募集期間内に新規投稿された作品。
・文字数は100文字(三行程度)~8000文字
※制限文字数未満又は以上の作品は選考対象外となります。
※非公開設定している作品は、選考対象外となります。
※連載中で未完結の作品の場合、更新頻度の高さや募集期間終了時点での作品の完成度も含めて選考いたします。

次回予告

次回の妄想コンテストは本イベントと平行する形で2018年2月7日(水)より開催いたします。

応募受付

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みんなのコメント

Twitterの反応

もふもふ!

小説 ファンタジー

もふもふ!

ちゃす

とにかくもふもふしてます。冬にほっこりなお話

休載中

9ページ

私だけのスノーホワイト

小説 コメディ

私だけのスノーホワイト

アライ カツラ

雪の夜は何となくロマンティックだったり、はたまた怖い思いをしたり…

完結

5ページ

夢を紡いで

小説 ミステリー

夢を紡いで

木原 貴衣

純白の雪は、私の罪を浄めてくれるだろうか…

完結

12ページ

秘密のお友達

小説 ファンタジー

秘密のお友達

チビ1♪

雪の夜に出会った友達

連載中

160ページ

新月の雪

小説 歴史・時代

新月の雪

新月の雪

土野方 いと

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第69回 「雪の夜」

完結

22ページ

銀世界前夜

小説 青春

銀世界前夜

松実

完結

4ページ

選考結果発表

ほんわかした優しい物語から、雪山を舞台にしたサスペンス、ロマンチックなラブストーリーまでバリエーションが非常に幅広く、楽しい回となりました。どれも叙情的で深く、読み応えがあります。暖かい飲み物と一緒に読みたい物語をどうぞ。

大賞(賞金3万円+選評)

こんな夜は、雪ねこの降る

小説 ヒューマンドラマ

こんな夜は、雪ねこの降る

著:竹理

選評:

オーソドックスな流れではありますが、雪ねこというガジェットと、主人公がそれを支えにしていく展開に惹き付けられました。ファンタジーにもリアルにも読めるところも良いです。単純に奇跡が起きてハッピーエンドではなく、暖かさを残してくれるラストが味わい深いです。

準大賞(賞金2万円+選評)

雪の夜の死体

小説 ミステリー

雪の夜の死体

著:きくち病院

選評:

ミステリー的な作品です。突然の死体の登場にハラハラして読み進めるうちに、なんとも言えない後味がじんわりと胸に去来します。それぞれの行動理由や、それによって変化する感情がきちんと書かれているので説得力がありました。

入賞(賞金1万円+選評)

降霊祭

小説 ホラー

降霊祭

著:砂たこ

選評:

村に伝わる祭りには、恐ろしい由来があって……。ホラーかと思いきや、先の読めない展開にハラハラさせられ、最後のオチまでノンストップで駆け抜けられる作品です。ちょっと説明が多いのでもう少し描写で見せていただけるとより良くなるかと思います。

佳作

妄想コンテスト

小説 恋愛

妄想コンテスト

雪の夜に連れ出せたなら〔妄想コンテスト〕

著:紅雄

選評:

オトナの駆け引きが満載の恋愛小説です。続きが気になるいいところであえて幕を引く構成がお見事。

妄想の海

小説 ファンタジー

妄想の海

sound of snow

著:あさぎ茉白

選評:

絵本のようにさらさらと読めて、情景が自然と目に浮かびました。雪の透明感や、妖精の美しさが伝わってきます。とても綺麗な物語でした。

薄氷のうえで舞踏を

小説 恋愛

薄氷のうえで舞踏を

著:渡波みずき

選評:

耽美な吸血鬼ものです。耽美のキモである情景描写が非常に工夫されていて、美しい作品に仕上がっています。最後の書ききらない余韻が、雪や氷の情景と相まって心に残ります。

風と雪と炎

小説 ミステリー

風と雪と炎

著:しのき美緒@12月まで不在

選評:

サスペンス作品です。雪山登山を題材に、2時間ドラマのような体験ができました。シンプルなお話ですが、雪に閉ざされた夜の山の恐ろしさと、人間の恐ろしさを同時に体感できます。

檻

小説 ヒューマンドラマ

著:田宮市路

選評:

簡潔で語りすぎない書き口で、重苦しいまでのビターな後味が残る作品です。語り手である娘の悲しみとやりきれなさが、読み手の心にずしっとのしかかります。

to be サンタクロース

小説 詩・童話・絵本

to be サンタクロース

著:千秋蛍戌都

選評:

見習いサンタクロースの物語です。かわいく、ほっこりできます。ピクサーの映画にでもありそうな雰囲気で、場面が映像的に思い浮かびます。お話の展開がスムーズで読みやすかったです。

優秀作品

ピックアップルーキー