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エブリスタ×猫びより アニマル・ノベル・コンテスト2018年春「猫が登場する物語」

イベント名

エブリスタ×猫びより アニマル・ノベル・コンテスト2018年春「猫が登場する物語」

スケジュール

・募集期間: 2018年3月16日(金)17:00:00 ~ 2018年5月13日(日)23: 59: 59
・中間発表: なし
・最終結果発表: 2018年8月12日(日)予定

猫びより大賞(賞金3万円+猫びより2018年9月号に掲載+猫びより編集部からの選評)1作品
不思議賞(賞金1万円+猫びより編集部からの選評)1作品
日常賞(賞金1万円+猫びより編集部からの選評)1作品
感動賞(賞金1万円+猫びより編集部からの選評)1作品
※3月27日賞金について記載漏れがあったため追記いたしました。

※猫びより大賞、不思議賞、日常賞、感動賞(以下、「受賞」という。)の作品はエブリスタ公式SNS等で配信、紹介等される可能性があります。

募集内容

動物をテーマに小説を書いてみませんか?
第2弾の今回は「猫が登場する小説」を募集します。

今回は、ちょっとお洒落な大人のねこマガジン「猫びより」とコラボ!
見事猫びより大賞を受賞した作品は、猫びよりに作品が掲載!
また、受賞作品は、猫びより編集部から選評がもらえます。
フィクション・ノンフィクションは問いません。
猫が出てくる物語の構想をお持ちの方、猫にまつわる思い出をお持ちの方は、この機会に作品にしてはいかがでしょうか。

★家族になって18年。出会いは保護猫譲渡会だった……。
★あの日助けた野良猫が、恩返しにやってきた!?
★時は明治。書生さんが拾ったのは掌ほどの子猫でした。
★黒猫が目の前を横切った時、事件は始まった――。
★毎夜庭に訪れる、不細工な猫の話。
★古い絵巻からぼわっと浮き出てきたのは猫!?


など、例文のように「猫」が登場する設定を入れて書いてみてください。
癒される、浪漫がある、心ときめく作品をお待ちしています。


「猫びより」公式HP
http://necobiyori.jp/
(外部サイト)

応募要項

・文字数は2,500文字以内であること。
・ジャンル指定は特にありません。
・フィクション、ノンフィクションは問いませんが、タグに「フィクション_猫びより」もしくは「ノンフィク_猫びより」のいずれかを明記してください。
※3月29日追記:投稿した後に「作品概要を編集する」からタグを設定することができます。
※3月19日追記:タグが文字数制限オーバーしていたため、修正いたしました。
・完結必須
・新作を推奨しますが、過去作並びにエブリスタ内の公式イベント及び他サービス等の投稿イベントで落選した作品を募集内容に沿うように再構成してご応募頂くことも可能です。
※非公開設定している作品は、選考対象外となります。

応募受付

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みんなのコメント

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完結

6ページ

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大好きな貴方と縁側で。

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完結

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猫びより大賞(賞金3万円+猫びより2018年9月号に掲載+猫びより編集部からの選評)

猫の本懐

小説 ノンフィクション

猫の本懐

著:SAYOKO

選評:

歴代の愛猫たちにより半世紀以上鼠害から守られてきた家に住む主人公と、野性を忘れた平成の猫・イチローの物語。「猫と鼠」は定番の組み合わせですが、猫と暮らす飼い主だからこそ書けた面白いお話。“事実は小説より奇なり”で楽しく読みました。文章からふたりの関係性も垣間見え、優しい気持ちになります。穏やかな性格で喧嘩が弱いイチローの鈍くさい反応も、キャラクターが立っていて愛らしいですね。

不思議賞(賞金1万円+猫びより編集部からの選評)

ここがわたしの

小説 ヒューマンドラマ

ここがわたしの

著:甲斐瞳子

選評:

旦那さん視点で語られる、夫婦と猫の家族の物語。本文で描かれている自分に懐かない猫との微妙な関係は、猫と暮らしたことのある人や、猫好きなら1度は体験しているのではないでしょうか? 猫の持つ不思議な力を生かした設定も猫好きの心をくすぐります。短い中で巧みに構築された文章に感服です。

日常賞(賞金1万円+猫びより編集部からの選評)

猫を探しに

小説 ヒューマンドラマ

猫を探しに

著:木原式部

選評:

脱走した愛猫を探しまわる中で感じた「焦り」や」「不安」。病で亡くした母親と愛猫を重ね、自身を振り返ります。主人公の感情が細やかに表現されており、読み手も感情移入して読み進められます。猫が主役の話ではなく、テーマとしてうまく利用し、表現の幅を広げてくれた1作です。

感動賞(賞金1万円+猫びより編集部からの選評)

商店街と猫とアンティーク

小説 青春

商店街と猫とアンティーク

著:平川らいあん

選評:

商店街でお店を構える主人公の元に、地域猫が幸せを運んでくれたお話。過疎化する商店街、減っていく交友関係、歳を重ねるにつれだんだん固く強張っていた主人公の心を猫がほぐしていきます。猫に苦手意識のあった主人公と猫との共生を書く文章は温かみがあり読者をひきつけます。