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三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第81回「夏がきた」

SNSで特集情報をお届けします!

5分で読める短編小説シリーズ

イベント名

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第81回「夏がきた」

スケジュール

・募集期間: 2018年7月11日(水)11:00:00 ~ 2018年8月12日(日)23: 59: 59
・中間発表:なし
・最終結果発表:2018年9月下旬予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞、準大賞、入賞または佳作(以下、「受賞」という。)の作品はエブリスタの短編小説シリーズ「5分シリーズ」に収録される可能性があります。(収録を依頼する場合には、受賞者に別途、ご連絡させて頂きます。)
短編小説シリーズ「5分シリーズ」
※受賞作品はエブリスタ公式SNS等で配信・紹介等される可能性があります
優秀作品(結果発表ページでご紹介)
ピックアップルーキー(結果発表ページでご紹介)
※大賞・準大賞・入賞作品を除く上位30作品を優秀作品として、結果発表ページでご紹介します。
※上位30作品まであと一歩だった作品の中で募集期間終了日より3ヶ月以内に会員登録された新規作家の作品を、ピックアップルーキーとして数点、結果発表ページでご紹介させて頂きます。

募集内容

新作限定!初心者大歓迎!
三行だけでも、中編小説でも、妄想を炸裂させた文章ならなんでも応募できるコンテスト、第81弾です。
今回のテーマは、「夏がきた」 です。
どこかに必ず「夏がきた」というシチュエーションが登場する妄想を投稿してください。

・ひょんなことから魔法少女に⁉地球温暖化を企む組織との、ひと夏の戦いが始まる。
・青い海! 青い空! 無限に広がる砂浜! 遭難した船は、無人島へとたどり着いた。
・記憶喪失になった彼。蝉の声を聴き、取り戻した過去とは。
・君と行く初めての夏祭り。まさかこれが最後になるなんて……。

夏と聞くと、ワクワク、ドキドキしますよね。
そんな「夏がきた」にまつわるあなたの妄想をお待ちしています!
過去の妄想コンテストはこちら

応募要項

・本イベントの募集期間内に新規投稿された作品。
・文字数は100文字(三行程度)~8000文字
※制限文字数未満又は超過の作品は選考対象外となります。
※非公開設定している作品は、選考対象外となります。
※連載中で未完結の作品の場合、更新頻度の高さや募集期間終了時点での作品の完成度も含めて選考いたします。

次回予告

次回、妄想コンテスト第82回のテーマは「真夜中」です。
本イベントと平行する形で2018年7月25日(水)より開催いたします。
※作品は次回の妄想コンテスト第82回の募集期間内に新規投稿してください。募集期間前に投稿した作品はご応募いただけませんので、ご注意ください。

応募受付

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みんなのコメント

Twitterの反応

夏祭り

小説 恋愛

夏祭り

キーボー

夏祭り太鼓をたたく姿に一目ぼれしたタケシが踊っていると・・・

完結

3ページ

「私、君とキスする夢を見たよ。」

小説 恋愛

「私、君とキスする夢を見たよ。」

凛彩

彼女の親友の突然の言葉に、俺は。切ない青春の2ページ。5分で読める、短編

完結

2ページ

僕の部屋で君がおかえりと言ってくれた夏

小説 恋愛

僕の部屋で君がおかえりと言ってくれた夏

ユウリ

別れた彼女との再会は、思いもよらない場所だった

完結

14ページ

四年と七日

小説 ファンタジー

四年と七日

マキノカズヤ

男は言った。「輪廻転生って知ってるか?」 人生を憂う男が得た、一夏のセミ物語。

完結

9ページ

ナツ

小説 青春

ナツ

室町戯地

とある友人・あきと喧嘩したおれ。二人の本音のぶつけ合い。

完結

7ページ

読んで損する短編集

小説 コメディ

読んで損する短編集

彼女がほすぃいいい!

かろん

この季節になると友人は彼女を欲したくなる。

完結

2ページ

選考結果発表

「夏が来た」という前向きなイメージのテーマだったせいか、ポジティブな作品、もしくはテーマ自体は苦めのものでも切なさや青春を感じさせるものが多かったです。花火や流れ星、スイカや蝉、おばけに風鈴やお祭りなど、夏らしい定番アイテムやキーワードを出すだけではなく、プラスアルファの描写や設定でいかに「夏を感じさせる」か。そのあたりの工夫も問われるテーマだったかなと思います。過ぎた夏のまぶしさを味わえる短編たちをお楽しみください!

大賞(賞金3万円+選評)

サマーナイトナイン

小説 青春

サマーナイトナイン

著:初壱 始

選評:

野球部を引退した三年生の青春模様。最後の試合はベンチ、そして敗退という結果にもかかわらず、そこには確かに青春があったと感じさせてくれます。しみるような切なさに溢れながらも、どこかすがすがしさも感じさせてくれた作品です。

準大賞(賞金2万円+選評)

線引き

小説 ヒューマンドラマ

線引き

著:井川林檎

選評:

老いた祖母をとりまく家族の思い……。絶妙なリアリティを感じさせる設定と内容で、全体に広がる夏の雰囲気ともマッチしていました。介護の職場、スカートや喪服、炊飯器などディティールが非常に効果的に働いています。誰もが人を責めないけれどもそれぞれに「もっと何かしてあげられたのではないか」という罪悪感を抱えるくだりが丁寧で、人の心に対する作者のきめ細やかな配慮を感じました。

入賞(賞金1万円+選評)

星に願いを

小説 青春

星に願いを

著:眠ハヤ

選評:

一緒に流れ星を見ようという同級生との計画。文章力が感じられ、構成もよく、完成度が高い作品です。書くべきポイントをキチンと押さえた綴り方で無駄がなく、読者に対してそれぞれの心情や「登場人物の未来」をほどよく予感させていき、心に残るラストへと繋げています。この手の話は具体的に書きすぎて重くなりがちですが、このお話は軽やかさがありました。

佳作

蝉時雨に沈む

小説 恋愛

蝉時雨に沈む

著:坂水

選評:

ひと夏のある出来事を、重苦しいほどの蝉時雨に乗せて綴った作品です。非常に文章力が高く驚かされました。心情、風景、主人公を取り巻く環境の重苦しさが三重奏となって迫ってきます。

十五の行方

小説 青春

十五の行方

著:綾瀬真尋

選評:

十五という数字と青春の行方――。会話が心地よく進んでいく中で感情移入が高まっていき、終盤の短文で畳み掛ける構成が、短編をまとめあげる技術としてとても巧みです。最後まで明らかにならない謎も憎い演出です。

かーくんの怖い話を集めてみた

小説 ホラー

かーくんの怖い話を集めてみた

空蝉

著:東堂薫

選評:

「蝉じいさん」が殺されるところを僕は見た…。日常サスペンスで始まりながら、SFチックな展開に落とし込んでいく流れをあまり違和感がなくすんなり表現できています。ラストも意外な雰囲気で新鮮でした。

母の男

小説 ヒューマンドラマ

母の男

著:光月

選評:

母子家庭に育ち、勝手な母に翻弄された「私」の話。削ぎ落とされた文章が読みやすいです。大人たちそれぞれの弱さをさらりと描く力量を感じました。ラストシーンの再会場面では胸に迫るものがありました。

Sunday

小説 ヒューマンドラマ

Sunday

著:7-4a,k,a,厳塀

選評:

ひたすら晩酌の様子を描く飯テロ作品です。文章で表現できる美味しさを突き詰めてエンタメとして昇華できている希有な作品だと思います。読んだらビールが飲みたくなるでしょう。

夏前線の月曜日

小説 ヒューマンドラマ

夏前線の月曜日

著:高野ユタ

選評:

海の日は、離婚した父と会う日……。父、母、娘それぞれが家族でありながらも個人であることを、夏の気配にのせてスッと心地よく諭してくれるような作品です。

優秀作品

ピックアップルーキー