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三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第83回「青」

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5分で読める短編小説シリーズ

イベント名

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第83回「青」

スケジュール

・募集期間: 2018年8月8日(水)11:00:00 ~ 2018年9月9日(日)23: 59: 59
・中間発表:なし
・最終結果発表:2018年10月下旬予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞、準大賞、入賞または佳作(以下、「受賞」という。)の作品はエブリスタの短編小説シリーズ「5分シリーズ」に収録される可能性があります。(収録を依頼する場合には、受賞者に別途、ご連絡させて頂きます。)
短編小説シリーズ「5分シリーズ」
※受賞作品はエブリスタ公式SNS等で配信・紹介等される可能性があります
優秀作品(結果発表ページでご紹介)
ピックアップルーキー(結果発表ページでご紹介)
※大賞・準大賞・入賞作品を除く上位30作品を優秀作品として、結果発表ページでご紹介します。
※上位30作品まであと一歩だった作品の中で募集期間終了日より3ヶ月以内に会員登録された新規作家の作品を、ピックアップルーキーとして数点、結果発表ページでご紹介させて頂きます。

募集内容

新作限定!初心者大歓迎!
三行だけでも、中編小説でも、妄想を炸裂させた文章ならなんでも応募できるコンテスト、第83弾です。
今回のテーマは、「青」 です。
どこかに必ず「青」が登場する妄想を投稿してください。

・いつも青い顔をしたあの人。今日はバラ色の頬をしている。なぜ?
・目標に向かって全力疾走の彼女に送る青いバラ。その意図とは。
・ドラゴンが眠っているという、伝説の青い洞窟へ。果たして無事に帰れるのでしょうか?

あなたは青から何を連想しますか?
青い鳥や青いバラなどの象徴的なものや、空や海といった広大な自然のイメージなどさまざまですね。
そんな「青」にまつわるあなたの妄想をお待ちしています!
過去の妄想コンテストはこちら

応募要項

・本イベントの募集期間内に新規投稿された作品。
・文字数は100文字(三行程度)~8000文字
※制限文字数未満又は制限文字数を超えた作品は選考対象外となります。
※非公開設定している作品は、選考対象外となります。
※連載中で未完結の作品の場合、更新頻度の高さや募集期間終了時点での作品の完成度も含めて選考いたします。

次回予告

次回、妄想コンテスト第84回のテーマは「さよならの理由」です。
本イベントと平行する形で2018年8月22日(水)より開催いたします。
※作品は次回の妄想コンテスト第84回の募集期間内に新規投稿してください。募集期間前に投稿した作品はご応募いただけませんので、ご注意ください。

応募受付

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みんなのコメント

Twitterの反応

ブルー・エラー・リセット

小説 ヒューマンドラマ

ブルー・エラー・リセット

篠原愛紀/八生愛綺

男の子と、児童福祉司の雨の日の話。

完結

6ページ

一本の青い歯ブラシ

小説 恋愛

一本の青い歯ブラシ

モイチ

完結

2ページ

青

小説 青春

みと

完結

7ページ

蒼空に成れ

小説 ファンタジー

蒼空に成れ

竜造寺。

完結

2ページ

エンドロールは、まだ

小説 恋愛

エンドロールは、まだ

るたお

自分がこの台詞を口にすることになるとは、思ってもみなかった。

完結

13ページ

いちばんきれいな青

小説 ファンタジー

いちばんきれいな青

たなかぬ子

デカロリ百合!?なんですか?

完結

6ページ

選考結果発表

宇宙や地球、海、空といったスケールの大きなお話から、絵の具やラムネのビー玉など身近な題材まで、幅広い作品が集まった回でした。とっつきやすい反面、とても自由度が高いテーマでしたので、ただただ設定を広げてしまい、広げた風呂敷をたたむのに苦労しているような作品も多く見受けられました。短めの文字数や〆切などの制約がある中で、テーマに沿いつつ、いかに小説として完成度を高められるか? 審査しつつ、改めて「妄想コンテスト」の楽しさと難しさを知る回になったような気がします。

大賞(賞金3万円+選評)

青花送り

小説 ファンタジー

青花送り

著:垂氷さくべえ

選評:

中華風ファンタジーです。選ばれし者だけに送られる「青い花」の行方は――。痛快な物語を読んだという満足度をくれる短編です。奇妙な設定と中華風の舞台を用いながら、ストーリーは王道ど真ん中というバランスが絶妙でした。

準大賞(賞金2万円+選評)

青くて丸いビー玉は地球みたいと彼女は言う

小説 青春

青くて丸いビー玉は地球みたいと彼女は言う

著:水郷 美六

選評:

家出少年が山小屋で出会った不思議な少女との交流。ヒロインである少女がとても魅力的です。奇妙な共同生活のなかで、生きる意味を見つけ出していく2人の姿が瑞々しく、心に残りました。

入賞(賞金1万円+選評)

『えんじょい』の向こう側

小説 青春

『えんじょい』の向こう側

著:眠空

選評:

文化祭で友達とダンスを披露することになった主人公は……。あだ名の付け方、繊細に揺れ動く感情描写がとても女子高生らしく生き生きとしています。そして未来にどうなるかを差し挟むタイミングが素晴らしく、クライマックスに向けて読者の感情を揺さぶってくれます。

佳作

青い、夕日の時間

小説 青春

青い、夕日の時間

著:つぎきさくら

選評:

幼なじみの「俺」とアイツの恋模様は……。思いがけないはじまりから、思いがけない展開へ流れる驚きと切なさが秀逸です。小説だからこそ味わえる感覚を教えてくれるような作品です。矛盾する「青い夕陽」も効果的。青春の痛さを感じさせてくれました。

妄想コンテスト参加作品

小説 歴史・時代

妄想コンテスト参加作品

あさぎとはなだ

著:イノウエ

選評:

染物屋の下女と、命がけで火事に立ち向かう火消しの男の運命は…。藍染の「青」が物語のパーツとしてしっかりと生きていて、とても読み応えのある作品です。ハラハラしながら読み進められるエンタメ度の高さがありました。

藍

小説 ヒューマンドラマ

著:郷海 希

選評:

子供を連れての里帰り。女として、母として思うことは……。藍染めの作業に人生を重ねるイメージが美しいです。酸いも甘いもある人生の深みを感じさせてくれました。ラストもさっぱりとしつつ、救いがあってママ読者さんには特にぐっとくる作品になっています。

青い想い出

小説 恋愛

青い想い出

著:ハナ

選評:

交換留学に旅立つ前に、好きな人との思い出を。少女漫画的ラブストーリーの王道です。冒頭は少し文章が固いかなと感じましたが、読み進めるうちにキュンキュンさせられました。ビー玉というアイテムの使い方も良く、お題の使い方が上手いという意味でもいい作品です。

マリッジブルー

小説 ホラー

マリッジブルー

著:ヨモツヒラサカ

選評:

結婚式を一週間後に控えた「私」は、かつてのクラスメイトがキラキラした女社長になっていることを知り……。サクサクと読めて楽しめるサスペンスストーリーです。主人公の嫉妬が徐々にエスカレートしていく様子が恐ろしいです。

子猫の青い瞳のなかの

小説 ヒューマンドラマ

子猫の青い瞳のなかの

著:伊藤みずほ

選評:

子供独特の感性と少し一般的でない大人の感性のやり取りが新鮮な作品です。瑞々しく残酷な子供ならではの目線で切り取られた世界に、しんみりさせられつつ深さも感じました。

人喰い鬼のための物語

小説 ヒューマンドラマ

人喰い鬼のための物語

著:時間樹

選評:

「人食い鬼ってわたしのことね」 と言うヒロインの印象に引っ張られて一気に読める作品です。ラストの二人の距離感も良く、切なく前向きな読後感を与えてくれます。

優秀作品

ピックアップルーキー