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ぜろわ

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ぜろわ

兎語録
「さっちゃんは可愛いから何やっても許されるよ」


僕は男ですけどねー。

時は22世紀。


魔法の世紀なんて呼ばれるくらい魔法が発展しております。


まだよくわからないことが多いらしいんだけど学校では必須科目になるくらいには大事なものだとはわかっています。


魔法専門の学校もあるし、僕もそういう学校の生徒です。


さて、前置きはこのくらいで詳しいあれやこれやは追々ということで。


別にめんどくさいとかそういった心はゼンゼンナイヨ。


こほん。


えーと、僕には幼なじみがいてこれが魔法に関して超天才、というか何をとっても超天才なんだけど、まあとにかくそんな幼なじみなんだけど。


最強です。


何が最強ってとにかく全部が最強なわけで。


でもって何故かそんなザ・雲の上に溺愛されてる僕。


・・・・・・自慢じゃないヨ?


愛に溺れそうです。溺死寸前!


とにかくこのお話はそんな天才かつ最強な僕の幼なじみが主人公のまったり日常系のお話です。


どうぞお楽しみをー。

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