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1、絆の始まりなの

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1、絆の始まりなの

J.S事件後から一ヵ月 訓練中の出来事。
なのは「はい!今日の訓練終わり。お疲れ様。」
フォワードメンバー
「ありがとうございました!」
なのは「スバルはもう殆ど、シューティングアーツはマスターしたから後は防御の強化だけになるから。」
スバル「はい、分かりました!」
ティアナ「そういえば、なのは隊長はどこでスバルの技とかを知ったんですか?」
なのは「シューティングアーツは陸士訓練校で戦闘基礎の教官をしてる時にスバルより少し年上の子が使ってた技だったんだよ。」
スバル「え!私とギン姉以外に使っている人がいたんですか?」
なのは「いたよ。でもその子はクイントさんのから直接教わってたんだって、殆どシューティングアーツをマスターしてたから、教えたのは防御の基礎と強化だけだったけどね。」
スバル「そうなんですか、1度は手合わせしてみたいかな。」
なのは「ま、いずれ会うことになるかもしれないから。雑談終わり。昼食をとろうか。」フォワードメンバー
「はい!!」




0076年 7月

ミッドチルダ街

「ふー、またこの場所に来るとはな。ま、さっさと手続き済ませるか。」

特別救助隊科

陸士A「ナカジマ、お疲れ様。次の任務の時もよろしくな。」
スバル「あ、はい。お疲れ様でした。じゃ、私も先に上がりますね!」
陸士B
「おう。」
陸士C
「お疲れ様~。」
スバル「帰りにアイス買っていこ~!」

ミッドチルダ街
「やべ、疲れた。手続き明日にしよう。今日は飯買ってホテルに泊まろ。」
俺は時雨亮、今新しい仕事場に通うことになった。手続きをしろってことになってるが面倒いので今日はやらないようにする。俺は飯を買いに店にきていた。亮「さてと、何買っていこうかな。って、うおっと!」
子どもが二人走ってきた。危ないなぁとは思ったが、子ども達を注意した母親みたら懐かしい気持ちを思い出し、逆に気分が良くなった。…懐かしい思い出はというと、
´ドン!バン!ボン!ドガン!!
亮「っく!!」
一瞬なにが起きたか分からなかった。近くで何かが爆発したのだった。
亮「そういえば、あの家族は!?」
足に軽症は負ったもののたいしたことはなかった。しかし安心するのもつかの間。爆発した時の火が次々に燃え移っていた。

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