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世界情勢

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世界情勢

【紛争・反乱の頻発】
世界歴1733年、あらゆる地域で戦闘が激化していたが、まだ大国同士の全面戦争には到っていなかった。
ゲルマニア地域の国や都市はブリタニアの支配下であったが、反乱勢力が結集し『抵抗軍』を組織、内乱が激化していた。
東ヨーロッパから中東にかけて多くの国がブリタニアとオスマンの支配下に加わっており、両国は更なる領土拡張を巡り互いを牽制。
アフリカでは各大国の植民地や自治州が互いに睨みを利かせていた。
モンゴルの砂漠やシベリアの雪原周辺の不毛地帯ではブリタニアに支援された遊牧民族やロシア地域駐留ブリタニア軍と嶄王朝とで小競り合いが頻発しており、オホーツク海ではブリタニア艦隊とアメリカ、日本、嶄王朝の連合艦隊が緊張状態にあった。
いずれの地域にも共通して言える事は、ブリタニアが領土拡張を目的とした侵略を企図していること。。そして、なんらかの形でアメリカが戦闘に関与している事である。
特にアメリカ陸軍や海兵隊の特殊部隊、情報局のスパイらは反ブリタニアを掲げるガリア共和国やオスマン帝国、抵抗軍などを積極的に支えている事が知られている。

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