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序話

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序話

カン、カン、カン、カン、
夜中の寒空に



警鐘の音が鳴り響いた。




不審者が入り込んだらしい。


まあ、ここは重要な物が保管されている場所だからしかながない


しかし、そんな輩は俺達がいるかぎり無駄だ、今回もそうなると思ってていると




慌ただしく走り回る足音が行き交っている。


『…おかしい?』


胸騒ぎがした。


急いで騒ぎの大きな場所に走った。


ここは崖の断崖を利用した保管庫がたくさん並んでる

その最深にある一つの保管庫に人が集まっていた。



部屋の中は、おびただしい血と肉片が飛び散っていた。


それが元が人だったであろう原形を留めていなかった




部屋の惨状を目の当たりにして固まった。


『ななんなんだよ、これは?』

皆がしばらく固まったままでいたが、


ゴソッと動く音がした



見ると生きている!


部屋の中に生きている人を発見すると前にいた奴らを押し退けて部屋に入り駆け寄り抱き起こした




「大丈夫か!?なにがあった!」


女性のようだ

身体中、傷だらけで片目も深い傷を負って重傷だったが意識はあった

「…魔剣、が…奪われた」

『!!』


それを聞いた俺達は固まった。

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