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プロローグ

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プロローグ

「今日雨降ってて星見れないじゃん…」
残念そうに少年が言う。
「はぁ??当たり前だろ」
メガネをかけた少年があきれて言う。

「あぁ…ユウノか!!」メガネをかけた少年に言っているといきなり後ろからドカッと鈍い音とともに激痛が走った…
「何黄昏てんだよザフィーラ」
ザフィーラは頭を抱えたまま声のする方えと振り向く
「イテえだろ、バカ↓↓てか微妙にタイミングずれてないかソウル??」
と頭を殴った少年を睨みつけて言うとユウノもそうだと言わんばかりにうなずく「そんなに…」
とソウルが言いかけてるとまた何かが当たる音とともにバタンと誰かが倒れた。

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