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なんで夜は考え方が変わるのか




ネガティブになるときもあれば




ポジティブになるときもある




昼間はなんとも思わない場所も
夜になると凄く落ち着く場所に変わったりする




昼間はなんとも思わない事が


夜思い出すと
イライラしたり悲しくなったり
嬉しくなったりする。



なんでこう考え方が変わるのか?



暗いから?




静かだから?




昼間と景色が違うから?




太陽じゃなくて月がでているから?




昼間と比べて頭が冷静になっているから?




答えは俺はわからない。




けど、確実に昼と夜はちがう




何もかもが違う




まるで世界が変わったように




俺は夜になると凄くイライラしたり
悲しくなったりネガティブな感情になる。



けど部屋から出ていつもの場所に行く




すると「夜」のせいでネガティブな感情になったのに




そのネガティブな感情が
暗闇に吸い込まれて行くようにスッキリする。
落ち着く。




その場所は家族と行ってもツレと行っても意味がない




一人で行かないと闇と一体化、つまり落ち着けない




だからしんどくなったらいつもそこに行く




だから夜は嫌いやけど好き




おれらしくない事ばっかり書いてるけど



これだけは昔から思っていた。




その場所は誰にも教えない




たぶん他の人が行っても落ち着けないだろう。




俺だけの場所




俺だけが落ち着ける場所




その場所は自分で見つけるもの。




だからと言って探そうと思っても見つかる所じゃない




ふと見つかるもんやねん




俺はその「夜」というものが一番好き




かといって昼間が嫌いな訳じゃない




昼間でも好きな場所はいっぱいある

大阪港
大阪城
地元の公園
自分の部屋



この場所は落ち着けるし楽しい


ツレと行っても楽しい

つれてって欲しいと言われたら連れていく




けど




夜のあの場所だけは秘密




一人であの場所に昼間いっても何とも思わない




「夜」じゃないといけないのだ




あなたはそういう場所がありますか?

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