/ 77ページ

ある日の幻想郷

(1/3ページ)

ある日の幻想郷

それは迷いの竹林にある屋敷の姫の一言から始まった…

ここは迷いの竹林にある屋敷『永遠亭』

そこの主、月の姫『蓬莱山輝夜』は何故かあるパソコンの前にかじりついていた

今は夕飯時なので永遠亭の天才薬師『八意永琳』が呼びにきたのだ

永琳
「こら姫様、またニコニコに夢中になって…もう晩ご飯よ
大体…朝ご飯はちゃんと食べたの?」

永琳に呼ばれ振り向く輝夜

そして目を輝かせながらこう言った

輝夜
「永琳、私ガンダムに乗りたい!!」

永琳はこの時の輝夜を見て思った

永琳
(絶対またろくでもないことになるんでしょうね…)

輝夜
「永琳、そんなうんざりしたような顔をしないで?
今回はちゃんと私が計画を立てているわ
カモン、スキマ妖怪!!」

クパァ

そう言った輝夜の横にスキマが開き、中から妖怪の賢者『八雲紫』が出てきた


「ふふふ…安心なさい
既に準備は出来ているわ
後はタイミングを計って実行するだけよ」

永琳
(あれ…すでに止められない段階…!?)

輝夜
「さすが妖怪の賢者!!
さぁ、永琳!!
今日の夜にさっそく実行するわよ!!」

永琳
「ちょっと姫様…?
私何も聞いてないんですけど…」

こうして計画は始まった

/ 77ページ

ある日の幻想郷

(2/3ページ)

みんなが送ったスター数

0

この作品にスターを送ろう!

明日のスターも待ってます!
(1作品につき1日1回 押せます)

新着ピックアップ

急上昇ランキング|ファンタジー