/ 46ページ

つぶやき

(1/46ページ)

つぶやき

友達が落ち込んでる時僕は何もできなかった一言も声を掛けれずその場にただ立ち尽くしたあの日
その場所にふっと視線を向けるとそこには自分がまだ立ち尽くしていた
涙し悔やんだあの時を今は何事も感じなくなった
いつしか全ての出来事に何事も感じなくなるのだろうか?

人はとても傷付きやすいのに
平気で傷つける
言葉で
態度で
表情で
傷つけた方は気付かないがいつかは自分だって傷つく日が訪れるだろう
それを紛らわしたいから人は逃げる
しかしいつかは人を傷付けた分のお釣りがくるだろう
みんな傷付けあわない方法はないのだろうか?

/ 46ページ

つぶやき

(2/46ページ)

みんなが送ったスター数

0

この作品にスターを送ろう!

明日のスターも待ってます!
(1作品につき1日1回 押せます)

新着ピックアップ